ベルリンで9年間、デジタルプロダクトデザイナーとして第一線で活躍してきた「しょこたん」が再登場!「海外で骨を埋める」と決意して渡ったドイツでの葛藤、そして20年ぶりに故郷・広島県呉市へと戻った現在の心境を赤裸々に語ります。
かつては「日本にもベルリンにも居場所がない」という孤独感に苛まれ、振り返れば「帰国は負け」という呪縛にも苦しんでいた彼女。しかし、旅先のタンザニアで触れた人々の温かさをきっかけに、歯を食いしばるサバイバル生活を手放す決意をします。帰国後、彼女が選んだのは「食文化」を学び直す大学生としての道。IT業界での「指先だけの仕事」から、五感をフルに使う「食」の世界へのシフトは、ベルリンでの“食の渇望”があったからこそ辿り着いた伏線回収でした。
長年の海外生活を経て手に入れた「宇宙人(客観的)な視点」で見る日本は、毎日が驚きと発見の連続。150円のおにぎりに幸せを感じ、地元の呉を「日本の地中海」と再定義する彼女の言葉は、海外在住者やキャリアに悩むすべての人に「もっと楽に生きていい」という勇気を与えてくれます。

リファレンス:

田中 翔子 / しょこたん

ゲスト:
元ドイツ・ベルリン お弁当デザイナー 田中 翔子 / しょこたん

「お弁当デザイナー」として食とデザインの可能性を探求中。デジタルプロダクトデザイナー20年のキャリア。
元ベルリン9年在住🇩🇪→現在、京都芸術大学で食文化デザインを専攻🇯🇵 お弁当コンペ2冠&商品化達成。Spicii chocolate CEO🍫 旅するように、食をデザインする日々。
https://linktr.ee/shokolog711


ゲストQ&A

移住全般について

移住先はどこですか・どこでしたか?
ドイツ・ベルリン
その場所を選んだ理由はなんですか?
勤めていた会社がベルリンに支社を作ったため
いつから移住先に住んでいますか・いましたか?
2015年10月頃
いつまで移住先に住む予定・住んでいましたか?
気の赴くままに
いままでの海外遍歴を教えてください
オーストラリア(ホームステイ)、コペンハーゲン(デザイン短期留学)、ハワイ(アーユルヴェーダシェフ留学)、インド(アーユルヴェーダ食留学)、旅行は覚えてないほど多数
移住前の英語・現地語のレベルはどうでしたか?どうやって勉強しましたか?
基礎は中高時代のみで、ベースはできていた。大学卒業後IELTSの塾に行って、デンマーク留学のため、6のスコアをとった。週末カフェ英語を習ったり、外国人と遊びまくったりして、会話力ベルリンを移住までに身につけた。
なぜ海外に移住したかったんですか?
本能
どうやって移住を実現しましたか?
会社経由で。しかし、移住後フリーランスになってからは自分でビザ更新。
海外移住してよかったことはなんですか?
日本で起きない謎の人生経験と悟り
海外移住して大変なことはなんですか?
生きる事全て

仕事について

職業は何ですか・何でしたか?
デザイナー
職業の種類を教えて下さい
現在、2度目の大学生(通信)
どうやってその仕事を見つけましたか?
フリーランスになったときは、自力でがむしゃらに
海外で働いてみてよかったことはなんですか?
どうなんでしょう、あまりメリットを感じず(ベルリンで雇われていた時の思い出が辛くてダークだった。)
海外で働いてみて大変なことはなんですか?
すべて

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