【London Tech Talk 書籍出版記念コラボ】
本エピソードではソフトウェアエンジニアの岩岡 哲平さんに移住10ヶ月のリアルな心境を伺います。YMSビザを利用してロンドンへ単身渡英した岩岡さん、新婚直後に愛犬と妻を日本に残して始まったロンドン生活。当初感じた深い孤独や生活立ち上げの苦労から、徒歩通勤や公園散策を楽しむ現在の暮らしまで、飾らない言葉で語られます。
仕事面では日本時代と同じチームに所属しながらも、上司との物理的距離が縮まったことでコミュニケーションが密になり、わずか半年でシニアエンジニアへ昇格。海外でも通用するという自信を得た一方で、外に出たからこそ気づいた「日本の素晴らしさ」や家族との将来を見据えた帰国への想いなど、キャリアと人生のバランスについても深く掘り下げます。
最後に、哲平さんが共著者・プロジェクトマネージャーとして出版した書籍『世界で働くエンジニア』に込めた想いや、海外挑戦を迷っている方へのメッセージを送ります。「キラキラした面だけではない」海外移住の地に足のついた体験談は、これから海外を目指すエンジニアにとって必携のバイブルとなるでしょう。
「世界で働くエンジニア - 10人のリアルな海外移住ストーリー」 https://store.london-tech-talk.com/products/book_engineers_working_abroad
収録場所: ピカデリーサーカス近くのスターバックス in ロンドン
ゲスト:
イギリス・ロンドン 10ヶ月目 ソフトウェアエンジニア 岩岡 哲平
岩岡哲平と申します。ロンドンでソフトウェアエンジニアをしています。日本でイギリス本社の外資系企業に入社して、社内転籍を通じて2025年5月に渡英しました。
ゲストQ&A
移住全般について
- 移住先はどこですか・どこでしたか?
- イギリス・ロンドン
- その場所を選んだ理由はなんですか?
- 英語圏の国だったことと、勤務先の本社があるため
- いつから移住先に住んでいますか・いましたか?
- 2025年5月頃
- いつまで移住先に住む予定・住んでいましたか?
- 2027年5月(未定)
- いままでの海外遍歴を教えてください
- 大学生の時に、フィリピンへの英語留学6週間と、タイで3ヶ月のインターンシップを経験。
- 移住前の英語・現地語のレベルはどうでしたか?どうやって勉強しましたか?
- 大体の会話は成り立つけど、ネイティブの英語はたまにわからないぐらいのレベルだった。 リスニングは自然と耳が慣れて聞き取れるようになってきた。仕事で話す英語は自分でミーティングを開き、無理やり話す機会を作ることでかなり上達した。日常会話はあまり勉強しておらず、今でも最低限しかできない。
- なぜ海外に移住したかったんですか?
- 日本以外で生きていける選択肢を増やすため。
- どうやって移住を実現しましたか?
- 社内転籍。ビザはYMSというビザを自分で取得した。
- 海外移住してよかったことはなんですか?
- 海外でもやっていける自信がついたこと。日本愛が深まったこと。
- 海外移住して大変なことはなんですか?
- 一人暮らしによる孤独感。
仕事について
- 職業は何ですか・何でしたか?
- ソフトウェアエンジニア
- 職業の種類を教えて下さい
- 社内転籍
- どうやってその仕事を見つけましたか?
- 前働いていた同僚の紹介
- 海外で働いてみてよかったことはなんですか?
- 本社で働くことで、色々なチャンスが巡ってきやすいこと。
- 海外で働いてみて大変なことはなんですか?
- 特になし。
- 日本でやってきたことで、海外でも役に立ったと感じる経験やスキルがあれば教えて下さい
- エンジニアとしての経験。英語。
- 将来的に日本に帰国し働くことも考えていますか?
- はい。
※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細はこちら